2008年4月アーカイブ

 平成20年4月25日、山形市の山形国際ホテルにおいて平成19年度ビジネス化モデル事業成果発表会が開催されました。
 ビジネス化モデル事業とは山形県商工会青年部連合会で取り組んでいる事業で、県内の商工会青年部がビジネス化を目的とした補助事業に応募し、事業計画をプレゼンテーションしてその内容に応じて補助金が交付される仕組みです。今回は平成19年度に取り組んだ事業の成果や課題を発表するということで、出羽商工会からは旧藤島町商工会青年部が「株式会社藤島町商工会青年部」というテーマで取り組んだ会社設立やBDF事業について発表してきました。

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 商工会青年部というとイベントやボランティア活動ばかり取り上げられがちですが、経営者として必要な資質を身につけることこそが最大の目的です。今回のビジネス化モデル事業でも会社設立を体験できたのは二代目・三代目の多い青年部員にとって貴重な体験になったはず。出羽商工会青年部では今後も青年部活動とビジネスを結びつけ、優れた若手経営者を輩出する組織を目指します。

 平成20年4月1日、出羽商工会本所にて出羽商工会開所式が開催されました。
 当日は鶴岡市・三川町・山形県・山形県商工会連合会からの来賓を含む役職員約70名が出席し、テープカットと銘板除幕式が行われました。

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 記念式典の後は出羽商工会ホールに会場を移して役職員研修会が行われ、会長訓示及び出羽商工会中長期計画が発表されました。庄内南部7商工会が合併して誕生した出羽商工会は山形県内最大規模・最大面積の商工会となります。「地場企業の繁栄に貢献する」を出羽商工会の理念とし、その実現のために役職員が一丸となって取り組むことになります。

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 合併は一つの通過点。これからが本当のスタートです!!



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