平成21年度 第3回 経営戦略研究会
が開催されました。
講師に 荘内銀行取締役兼取締役会議長 町田 睿 氏をお迎えし、
「産・学・官・金の連携による地域活力の向上をはかる」をテーマにご講演を頂きました。
延べ80名を超えた参加者は講演に聞き入り、意見交換では活発に意見を出していました。
平成21年度 第3回 経営戦略研究会
が開催されました。
講師に 荘内銀行取締役兼取締役会議長 町田 睿 氏をお迎えし、
「産・学・官・金の連携による地域活力の向上をはかる」をテーマにご講演を頂きました。
延べ80名を超えた参加者は講演に聞き入り、意見交換では活発に意見を出していました。
花咲く里山事業の様子をお伝えします。
あつみ温泉一本木スキー場近辺にて
8月5日に草刈を行いました。
生い茂っていた雑木や草木も
見事に刈り倒されました。
この土地に、まずはあつみかぶを栽培することになりました。
4~500年もの歴史があり、出羽庄内の伝統野菜代表のあつみかぶ。
化学肥料を使わない原始的な山焼きによる焼き畑栽培で育てます。
昨日8月18日に実施しました。
カラカラに乾いた雑木、草木に火をつけ、
カマや草木を使って手際よく火を回していきます。
草木の乾きが良かった為、火はあっという間に広がっていきました。
輻射熱が暑すぎて、近づけませんでした。
写真を撮っているだけで汗だくです。
約40分後には一面が灰になりました。
いよいよ、あつみかぶの種まきです。
とても小さな種でした。
火で病害虫や雑草を駆除し残った灰は、天然の肥料となり
かぶの生長の糧となります。
35~40℃の温度が種の目覚めにつながる為、
灰があたたかいうちに種をまきます。
山焼きは、安全に作業をする為にも消防署への届けが必要です。
消防署の方も様子を見に来て下さいました。
無事終了して良かったです。
収穫が楽しみです♪
暑い中、本当にご苦労様でした!!