平成21年11月26日、温海 福栄小学校にて
収穫感謝祭
が行われました。
これは出羽商工会が温海支部木野俣地区において展開している「花咲く里山事業」の一環です。
4年生から6年生の生徒たちは花木の播種や赤かぶ漬け作り体験を行い、今年収穫された「赤かぶ」の漬物や「なめこ」を使ったなめこ汁などを給食でいただきました。
「トチの実」や「エゴの木」「ムラサキシキブ」など7種類の花木を播種しました。
赤かぶ漬け作り体験の様子です。なかなかの包丁捌きです!
時にはこんな一面も。
「生徒たちには地域の恵みに感謝して、地域のみんなに支えられているということを実感してもらいたい」という本田校長先生も、その気持ちを生徒に伝えながら一緒に作業に取組んでくださいました。
作業の後は、地域の皆さんから作っていただいたなめこ汁と赤かぶ漬けをみんなでいただきました。
給食の後は、生徒たちによる朗読と演奏の披露がありました。とてもすばらしい発表で、練習の成果があらわれていました!
12月5日には、福栄小学校学校祭が開催される予定です!生徒たちの発表を是非見に来てください!
これから冬を越して、春に咲く花が楽しみですね☆












