石段マラソン大会のコース紹介も、8回目を迎え、いよいよ2446段の石段部分に突入します。
前回紹介した随神門から、下るコースが、ウォーキングで歩かれる方のコースです。
そして、随身門より内は、出羽三山神社の神域となります。
詳しい説明は、出羽三山神社のHPに掲載しています。興味のある方は、是非ご覧ください。

この坂は、継子坂(ままこざか)といい
まして、走るには、危険な下りです。
羽黒山表参道唯一の下り坂といわれて
います。

ここは、神橋です。
下を流れる川が祓川です。

祓川を過ぎますと、天然記念物の
杉の老木 爺杉があります。
太さは見ものですよ。

爺杉を過ぎれば、
国宝の
「羽黒山五重塔」が
待っています。

走ってくる方は、前回のいでは文化
記念館の前を通り過ぎて、この防災
道路を駆けてきます。

そして、防災道路から見る
国宝「羽黒山五重塔」です。
違うアプローチから見た五重塔です。
正面から見て、右側の石段からの
ショットです。
走っている方も、こちらは、はっきり
見ることができると思います。
これから先は、また今度
一の坂から紹介しますよ。












