先日、わたくし初の六十里越街道へ行って参りました!!
六十里越街道とは、山形の庄内と内陸を結ぶ1200年も昔からある道のこと。湯殿山信仰最盛期の頃、多くの人々が御神体を目指し行き来したそうです。
今回は心に残った場所、エピソードをPick upして紹介します!
スタートは田麦俣の七ツ滝(↓)が見える場所から。 滝が見える高台がありました。
そしていよいよ森の中に。まず目に映るのがたくさんの緑。 マイナスイオンがいっぱいなんでしょうね。
それから、独鈷茶屋跡(↓)。弘法大師が独鈷(仏具)で大地を突いた際に湧き出した清水や、ねじれ杉がそばにあります。 また、石碑の前にはかわいらしいお地蔵さまが(^^)
少し行ったところに護摩壇石(↓)がありました。弘法大師がここで火を焚き祈祷したそうです。
そしてそして念願のお昼休み(^^)/
『六十里越街道弁当』です!米の粉の滝ドライブインさん(電話:0235-54-6311)で作られています。
献立は、「弁慶おにぎり2種(青菜巻き・みそ焼き)の朴の葉巻」、弁当箱左上から「サーモンとタラの芽の山海揚げ」「赤みずとイカの中華炒め」「葉わさびとフキ・明太子の山海漬け」、続いて右上から「ぜんご漬け・山ゴボウの漬物」「紅鮭の焼き物」「南瓜・椎茸・人参・こんにゃくの煮付け」となっております!美味しかったですよ!!
それでは、この後のエピソードはvol.2でどうぞ!












