鶴岡市田麦俣の田麦川で今日10日まで、
3日間の『古代ゾウ』の発掘調査が行われています。
この地域では1995年に古代ゾウ(ステゴロフォドン)の
上アゴ骨の化石が見つかりました。約1600万年前のゾウだそうです。
今回古代ゾウの大きさを推定するため、新たな化石の発見を目指している、というわけです。
調査は昨年に再開され、これまでに乳歯やろっ骨、脊椎骨の化石が発見されているとのこと。
今回の調査では昨年化石が見つかった地点を中心に調査し、ゾウの大きさを推定するヒントになる骨盤や大たい骨の発掘を目指しているいそうです。 (山形新聞 平成21年8月10日号より抜粋)
遠い存在だと思っていた化石ですが、
こんなにも近くに眠っていたんですね!
それにしてもゾウの全体像が気になりますね。一体どのくらい大きいのでしょうか。
発掘隊のみなさん、頑張って下さい!!
■上アゴ骨と乳歯の化石レプリカ展示
10月1日(木)より月山あさひ博物村(TEL0235-53-3411)
で展示開始!!












