イベント: 2011年2月アーカイブ

ゆきとぴあ♪2011 開催 

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湯殿山 ゆきとぴあ 2011 が開催されます

楽しさ♪おいしさ♪い~っぱいの『ゆきとぴあ』に遊びにおいでよ~♪

 

■日時 平成23年2月27日(日)午前10時~午後3時
■会場 湯殿山スキー場内特設会場
■イベント内容

*小学生以下リフト無料!スキースクール受講料割引サービス!

*山の幸が大集合!朝日のうめもの市
 キジ汁、山ウサギ汁、キムチ鍋、もつ煮込み、肉うどん、そば
 そのほか屋台フードや手づくりスイーツ限定販売もあります。

*チューブソリで滑るスノーウェーブスライダー
(正面ゲレンデ特設コース・参加料1回100円)

*わらぐつすっとばし大会(当日受付で参加無料)
 ・午前の部 10時30分~12時 ・午後の部 13時~15時

*スキー・スノーボードデモンストレーション(12時頃~)

*NEXCO東日本コーナー(高速道路情報案内)
 はいうぇい人街のイメージキャラクター"みちのこはっぴ~くん"がやってきます!

*参加者募集中!中台池・ブナの森スノーシューハイク
 スノーシューをはいてスキー場上部の中台池周辺ハイキングします。
 ・歩行時間は約2時間
 ・参加費  800円(リフト代、用具代、保険料ほか)
 ・定員    先着20名
 ・申込期限 2月23日(水)
 ・申込先  湯殿山雪とぴあ実行委員会(電話0235-53-2111)
 ・集合場所 湯殿山スキー場イベント会場内受付
 ・集合時間 午前10時(終了予定は13時)
当日も定員に余裕がありましたら受付いたします。 
詳しい内容については、イベント実行委員会までお問い合わせください。

*"雪んこちゃん"に大変身!
 こちらで準備した雪国衣装を身につけ"雪んこちゃん"に変身!
 プロカメラマンが撮影した記念写真をプレゼント!
 ・午前の部 10時~12時 ・午後の部 13時~14時30分
 ・参加料 お一人につき200円

※イベントの詳しい内容につきましては、こちらをクリック


■主催・問い合わせ先:湯殿山 ゆきとぴあ2011実行委員会
(鶴岡市朝日庁舎商工観光課内 電話0235-53-2111)

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続いては・・・

加藤嘉八郎酒造㈱』です

私達の並んだ時間帯では、一番列が長い蔵元でした。

雪の心配がない天候でしたので、待っている時間も酒談義をしながらほろ酔い気分で楽しいひと時をすごせます。

 

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今朝搾りあがった『限定無濾過本醸造生原酒』です。

注文してから瓶詰めをしてくれる流れとなっております。自分の為に作ってくれている感じがイイですね。

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柚子と鰹節が利いた湯豆腐や、板粕を型抜きし焼いたもの、甘酒の振る舞いもありました。

板粕焼きはふわふわした触感でとても美味しく、おつまみに最高な一品です。

 

最後は、『富士酒造㈱』。栄光富士で有名ですね。

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昔のラベルなどの屏風が飾られております。

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 今年は、日本バーテンダー協会東北支部庄内支部の協力をいただき、4つの蔵元の日本酒を使った酒蔵まつり限定のオリジナルカクテルの提供もありました。写真がなくてすいません。。。

 

ラリーチケットに4つ以上スタンプ押印した方は、出羽商工会大山支所にて抽選会に参加できます。会場では大山の特産品販売も行われ、大勢の方々でにぎわっておりました。

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年々この大山新酒・酒蔵まつりの知名度も上がっており、チケットの売り切れが毎年早まっているそうです。みなさん、チケットの購入はお早めに!!

 

 

 

さて、午後からは、第16回 大山新酒・酒蔵まつりに参加いたしました。

大山地区には江戸中期から明治前期にかけては造り酒屋が40軒以上あったとされ、江戸や蝦夷松前、長崎などへ沖出しされていたそうです。現在は、4軒の造り酒屋が残っており、銘酒を作り出しております。

この酒蔵まつりは、大山自治会や大山観光協会、出羽商工会で組織されている『大山新酒・酒蔵まつり実行委員会』が主催し、今年で16回となる歴史ある酒蔵まつりとなっております。

 

まず最初に向かったのが

『つけもの処 本長』  創業して102年の歴史ある漬物やさんです。

 

 

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本長さんでは、来場者へ甘酒や酒かす風味の鮭のガラ汁などを振舞っておりました。

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お雛様の展示もあります。

 

 

次に向かったのは『羽根田酒造㈱』です。

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この蔵元は庄内で一番古い1592年に創業した歴史ある酒蔵です。

羽前白梅が有名であり、梅酒も造っている醸造会社です。

 

この時期にあわせたように、みごとに"白梅"が咲き誇っております。

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続いては、羽根田さんのすぐ近くにある『㈱渡会本店』。

この酒蔵には常設展示場があり、昔の酒造りの道具などを見ることが出来ます。

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新酒が出来た合図ともいうべき青々とした『酒林』

 

 

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各蔵元では試飲頂いたお酒を販売しておりますので、味比べをして自分好みの日本酒を購入いただけます。

 

その3につづく・・・・・・・ 

出羽商工会朝日・櫛引・羽黒支部『酒蔵ツアー合同会員交流会』と題し、2月12日(土)三支部で親睦交流を図ってまいりました。

まず向かったのが羽黒地区にある『出羽三山神社

今年は、十二年に一度巡り来る『卯年御縁年』 幸運の年となっております。

第29代欽明天皇の御代、欽明8年(卯歳/西暦547年)に、月山神はその姿を現したと伝えられています。「欽明天皇八卯歳、増河獄(=現在の月山)に出現。 今、月山権現がこれである。」『羽黒産在庁年代記』以来、卯歳は月山の御縁年とされているそうです。(出羽三山神社HPより)

http://www.dewasanzan.jp/usagoen.html

凛とした冬の澄みきった空気の杉並木を過ぎ、国指定の文化財である三神合祭殿にて商売繁盛などを祈祷していただきました。

記念すべき卯年御縁年、良いことがありそうです。 

 

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次に、羽黒地区にある造り酒屋『竹の露合資会社』へ向かいます。

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「全国新酒鑑評会」では6年連続金賞受賞というすばらしい記録をもつ蔵元です。

 竹の露HP http://www.takenotsuyu.com/company.html

代表の相沢氏より、酒米・水・工程などの説明をしていただき、地元で作られている『竹の露』の酒造りに理解を深めました。

 

昼食は、羽黒手向にある『お食事処いしい』。ここは、手打ちそばがウリのお店です。

この日のメニューは、胡麻豆腐(注1)・鱈の煮付け・天麩羅(海老・蓮根・春菊・あさつき)・ごづけ(注2)・蕗の漬物・手打ちそば。写真はそばではなく、麦きりです。

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注1)庄内地方には葛を使ったあまじょっぱい"餡"をかけた『胡麻豆腐』があり、昔から祝い事や仏事などに欠かせない食べ物となっております。

注2)こづけも胡麻豆腐同様、庄内地区に伝わる行事食の1つです。糸こんにゃく・人参・鱈の子を醤油、酒、砂糖で味付けした食べ物で、主に正月などに食します。

 美味しい食事も終わったところで、今日のメインの『大山新酒・酒蔵まつり』へ移動となります。

 

その2へつづく・・・・・・・・

 

 

 

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