さて、午後からは、第16回 大山新酒・酒蔵まつりに参加いたしました。
大山地区には江戸中期から明治前期にかけては造り酒屋が40軒以上あったとされ、江戸や蝦夷松前、長崎などへ沖出しされていたそうです。現在は、4軒の造り酒屋が残っており、銘酒を作り出しております。
この酒蔵まつりは、大山自治会や大山観光協会、出羽商工会で組織されている『大山新酒・酒蔵まつり実行委員会』が主催し、今年で16回となる歴史ある酒蔵まつりとなっております。
まず最初に向かったのが
『つけもの処 本長』 創業して102年の歴史ある漬物やさんです。

本長さんでは、来場者へ甘酒や酒かす風味の鮭のガラ汁などを振舞っておりました。


お雛様の展示もあります。
次に向かったのは『羽根田酒造㈱』です。

この蔵元は庄内で一番古い1592年に創業した歴史ある酒蔵です。
羽前白梅が有名であり、梅酒も造っている醸造会社です。
この時期にあわせたように、みごとに"白梅"が咲き誇っております。


続いては、羽根田さんのすぐ近くにある『㈱渡会本店』。
この酒蔵には常設展示場があり、昔の酒造りの道具などを見ることが出来ます。


新酒が出来た合図ともいうべき青々とした『酒林』

各蔵元では試飲頂いたお酒を販売しておりますので、味比べをして自分好みの日本酒を購入いただけます。
その3につづく・・・・・・・



















7/11 昆虫採集と標本つくり
7/25 標本箱完成、「カブトムシ決戦」参加
カブトムシ決戦・カブトムシ相撲、60m競争もあるよ。参加料500円





